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9/27 食と農の現場から語る「連帯経済」 [持続可能な社会]

シンポジウム
地域の力、人の力
――食と農の現場から語る「連帯経済」


●日時:2009年9月27日(日)14:00~17:00(開場13:30)
●会場:在日本韓国YMCAアジア青少年センター
     スペースY地下ホール
     東京都千代田区神田駿河台3-2-11 TEL:03-3253-1771

食料自給率39%、食の安全性への不信と不安、地域経済の疲弊・・・グローバル化した経済のもとでの農業・農村そしてわたしたちの食をとりまく状況はたいへんに厳しいといわれています。

そんななか、「人と人との結びつき」を大事にしながら、自然資源と風土を活かした豊かな地域づくりの取り組みが、日本の各地で実践されています。農村女性たちによる農家レストラン、学校給食の地産地消、農の実践と持続可能なライフスタイルへの転換など、地域に暮らす人たちがともに知恵を出し合い、経済的にも成り立つ循環を創りだしているのです。

いのちを支える食べものと、それを支える農の現場からのメッセージから、わたしたちの食と農、地域、人と人の関係のありかたをともに語りましょう。

 ◆講師
大野和興さん(農業ジャーナリスト)
塩見直紀さん(半農半X研究所)
本田 節さん(農村レストラン「ひまわり亭」オーナー)

◆定員
200名 ※予約優先

◆参加費
一般:500円
アジア連帯経済フォーラム賛同者(団体・個人とも):無料
(財)大竹財団会員:無料

◆主催
アジア連帯経済フォーラム2009/(財)大竹財団

◆申し込み方法
件名を「連帯経済学習会」とし、下記を明記し、
afse@parc-jp.orgまでお送りください。

・氏名:
・所属:
・E-mail:
・電話番号:
・連帯経済フォーラム賛同者・それ以外の方かをお書きください。
※学習会の当日、賛同者になっていただくことも可能です。
・参加したい理由:
・講演者に期待すること:
・今回の学習会を知ったきっかけ:

◆お問い合わせ
アジア連帯経済フォーラム2009実行委員会 事務局
E-mail: afse@parc-jp.org
Tel:03-5209-3455 Fax:03-5209-3453

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