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食事と農業で世の中の問題の原因を改善 [持続可能な社会]

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「食と農で世直し!」講座概要
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●対象:「食と農で世直し」に関心のある20-30代の若者。
●募集人数:30名
●受講料: 3,000円(全6回)
※申し込み方法はHPをご覧ください。
http://www.parc-jp.org/freeschool/2011/kouza/kouza_icchoopal.html
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講座スケジュール(予定。講演タイトルは仮題。)
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2011年10月~2012年2月
場所:主にパルシステム連合会東新宿本部
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(1)10/20(木)19:00-21:30
オリエンテーション&トークセッション「食と農を軸にした世直し例の紹介・提案」

「食と農で世直し」ってどんなこと?各地の実践例を交えて話します。
初回挨拶:◆山本信司◆(パルシステム連合会理事長)、
◆湯浅誠◆(活動家一丁あがり実行委員会・反貧困ネットワーク事務局長)
トークセッション:◆大江正章◆(PARC代表理事・コモンズ代表)、
◆高橋宏通◆(パルシステム連合会産直推進部長) 
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(2)10/29-30(土日)1泊2日 合宿@千葉県旭市
生産者に話を聞こう!若者の世直し当事者に話を聞こう!そして一緒に考えよう!

旭市海上で産直事業拡大、生産者・消費者交流、地域活性化に取り組む産地を訪れ、
その思いを聞きます。また、実際に就農した若者やNPOで活躍する若者を呼んで交流し、
「問題は何なのか」を一緒に考えましょう。農作業体験もお楽しみに。
◆石毛正敏◆(うなかみの大地代表取締役社長)・ほか 
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(3)11/17(木)19:00-21:30 講義「生き方と農~半農半X~」
+世直しプラン作り

食・農とともに生きることは、生き方、暮し方を見直すきっかけにも。
「半農半X」のコンセプトで、X(天職)と農ある小さな暮らしを提唱する塩見さんにお話しいただきます。
また、いよいよグループワークで「世直しプラン」の作成にとりかかります。
◆塩見直紀◆(半農半X研究所代表)
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(4)12/15(木)19:00-21:30 講義「食から農の課題を解決~消費者運動の軌跡~」
+世直しプラン練り直し

一人ひとりの消費者が食卓の安全安心を求めて動いてきた、その軌跡を話します。 
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(5)1/12(木)19:00-21:30 世直しプラン最終まとめ&模擬発表と見直し

卒業イベントに向けて、プラン作成も終盤を迎えます!
様々な立場の活動家からアドバイスを受けながら、仕上げていきましょう。 
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(6)2/4(土)午後時間未定 卒業イベント
第1部:「食と農でどう世直しするか」パネルディスカッション
第2部:受講生のプラン発表

いよいよ最終回は、「食と農で世直し」をテーマにパネラーを招いての卒業イベントを開催します。
このイベントはみなさんがつくったプランの発表会でもあります。
専門家やマスコミ、行政など、たくさんの人を集めて発信しましょう! 
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主催:パルシステム生活協同組合連合会
協力:パルシステム東京労働組合

<お問い合わせ・お申し込み先>
企画・運営:特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
Tel: 03-5209-3455 Fax: 03-5209-3453

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【活動家一丁あがり!「労働と貧困」講座実行委員】
◆湯浅 誠 (自立生活サポートセンター「もやい」事務局次長/反貧困ネットワーク事務局長)
◆河添 誠 (首都圏青年ユニオン書記長)
◆松元千枝 (しんぶんワーカーズ・ユニオン/全国一般労働組合東京南部)
◆内田聖子 (アジア太平洋資料センター〈PARC〉事務局長)
◆須田光照 (全国一般東京東部労組書記長)
◆土屋トカチ (映画監督)

◆志波早苗(パルシステム生活協同組合連合会運営室スタッフ)
◆的屋勝一(パルシステム東京労働組合委員長)

◆稲葉雅紀(動く→動かす事務局長)
◆西 あい(動く→動かすパブリック・モビリゼーションチーム)

食事による病気の予防対策
http://heal358.dokyun.jp/


日本の財政・環境・健康を破壊するリニア問題 [持続可能な社会]

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緊急!!<日本の財政・環境・健康を破壊する>
リニアの多くの問題を知って下さい  
             
★『リニア・市民ネット』HP開設
 ~リニアは夢の乗りものか?リニア中央新幹線計画を問い直す~
   URL:http://www.gsn.jp/linear/  

  ~活動への賛同者・賛同団体募集~
             
  ~国交省にて「リニア中央新幹線計画」の「中間とりまとめ」が発表。
  パブリックコメントでもっともっと多くの市民の声を上げよう~
  (H23年1.14締め切り)
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 『リニア・市民ネット』は、リニアについて検証し、それを問い直す市民団体として


2009年3月に発足しました。東京、神奈川、山梨長野、千葉など計画沿線の人々
と賛同団体が参加しています。(代表 川村晃生 慶応大学文学部教授)
 
 JR東海の全額自己負担による開業宣言で一気に現実化した「リニア中央新幹線」
は、 現在国交省で審議中の段階ですが、有識者による早期着工、早期実現を前提
とした議論、沿線自治体の地域振興への期待、一連のマスコミ報道もリニアの宣伝
にまわり、

★ JR東海の財源と採算性の限界 ~建設と採算は大赤字 つけは国民にまわる~
★ 南アルプス貫通の大規模自然破壊
  大断層エリア横断による自然災害誘発の危険性
★ 原発5基分と試算のエネルギー浪費
★ リニアの構造、自然災害における技術的課題
★ 日本では規制がないリニアの電磁波の人体実験並の数値
★ 沿線各県が負担するリニア新駅設置費用
  ―神奈川県・奈良県:2200億円 (大深度地下駅)
  ―山梨県・長野県・岐阜県・三重県:350億円 (地上駅)

とリニアの抱える多くの諸問題がほとんど社会に伝わらず、検討すべき議論がなされ
ていません。
先週12月15日(水)の審議会の『中間取りまとめ案』でも、上記の問題点がほとんど
組み込まれず、JR東海も一切情報を公開しない中、リニア推進を前提とした議論が
取りまとめられました。

2011年の春(から夏にかけて)、最終答申が出されると思われますので、
ここに向けて委員会側にプレッシャーをかけないと、
今後何の批判、修正もなく、事業認可に進んでいくことになります。
どうぞ1人でも多くの皆様のパブリックコメント提出にご協力下さいますようお願い申


し上げます。

リニア中央新幹線計画は、日本の<財政・環境・健康を破壊>する未曾有の
大プロジェクトです。
リニアの多くの問題に関心を深め、『リニア・市民ネット』の活動へのご理解とご賛同、


多くの周囲への呼びかけをよろしくお願い申し上げます。

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★中間とりまとめ案に対するパブリックコメントに、市民の声を反映しよう!★
                       (H22.12.15~締め切り:H23.1.14)


 リニア中央新幹線は、まだまだ審議中です!!
 リニアは必要か? 安全性は? 技術、エネルギーは? 自然破壊は?
 多くの意見を提出して下さい。※HPにリンクあり

★『南アルプスにトンネルを掘らないで』年末・年始署名継続中です★
 南アルプスは、希少な動植物が生息し、世界自然遺産登録を推進する
 国定国立公園です。多くの声をお届け下さい。※HPよりダウンロード

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★「リニア・市民ネット」活動への賛同人・賛同者募集しています★           
                <ストップ・リニアの声~地域へ・社会へ・国へ~>


                  <JR東海は、リニアの情報を公開して下さい>


氏名:
ご所属(肩書き):
都道府県:
連絡先:analog-life@mbr.nifty.com  【リニア・市民ネット 東京】

<ストップ・リニア通信>年間4回発行(購読料1000円)※次回は1月に発送

氏名:
住所
電話:
領収書:必要・不要
連絡先::analog-life@mbr.nifty.com  【リニア・市民ネット 東京】

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データ入力 求人


11/3 英語で9条を語ろう!! [人権と平和]

◆日時:2009年11月3日(火・祝) 14:30-17:00(開場14:00)
◆会場:PARC自由学校2F
   千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル 
   http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html
入場料:一般500円、PARC会員300円
問合せ:PARC自由学校 TEL:03-5209-3455
予約不要 直接会場にお越しください。

【内容】
1部14:30~15:10 リレースピーチ(英語+日本語パワーポイント
   「オバマ大統領へのラブレター ~ 一緒に9条を活かそうよ!」
     PARC自由学校「超カンタン英語で9条を語ろう」受講生

2部15:20~17:00 シンポジウム (英語+日本語通訳)
   「9条と平和構築~ノルウェーと旧ユーゴスラビアの研究員を迎えて」

☆☆パネリスト☆☆
Gunnar Rekvig グンナー・レークビック
ノルウェー出身。アメリカ・テンプル大学で日本文化を主なテーマに
人類学を学び、憲法9条をシル。2003年にノルウェーのトロムソ大学大学院に入学し、哲学の修士号を取得。総論のテーマは日本の憲法9条。
現在、伊勢崎賢治さんが座長を務める東京外国語大学紛争予防・平和構築講座で、さらに憲法9条の研究を続けている。
シンポジウムでは、ノルウェーの平和外交の紹介を通して、9条を活かすために
日本ができることを語っていただきます。

Maja Vodopivec マヤ・ヴォドピヴェッツ
サラエボ生まれ。17歳のときに旧ユーゴスラビア内戦が勃発。
ベオグラードの大学で経済学、日本語、日本文学を専攻。
2000年よりサラエボの日本大使館に現地スタッフとして勤務。
2005年に来日し、東京外国語大学日本語教育学部に入学。
2年間研究生として学んだ後、2008年よりPCS(平和構築講座)に在学中。
シンポジウムでは、メディア報道がいかに人々を戦争へと煽動していったのか、
生活者の実感として語っていただきます。

お二人のインタビュー↓
「マガジン9条 伊勢崎賢治の平和構築ゼミ」
http://www.magazine9.jp/heiwa/index.html

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